- 2024年11月13日
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- コラム
ペット火葬 移動火葬車、最強、最善、最適な車両はこれ!
目次
執筆者の紹介
16歳で出家し22年、小坊主から修行し僧侶として18年。2016年にペット葬祭事業を個人事業主として立ち上げ、2020年に法人化。お坊さん兼会社の代表として二足の草鞋を履きながら累計8,000件以上のペット火葬に従事。2021年に自社ペット霊園を開設。2022年 ペット棺の特許を取得。2023年に保冷・冷却・火葬用のペット棺を商品化。また、「価格を抑えて最大限のサービスを」「料金表とサービスを公表し安心できるペット葬儀社を」二つを目標に全国で活動すべく「ペット葬祭ハナミズキ」を立ち上げました。現在、12道府県、18エリアで活動してます。僧侶としても日々、修行中。
執筆日24年11月13日
加筆日25年2月25日
京滋エンジニアリング社の新型800
ポジショントーク、セールストークは一切ありません。
結論は、この車両を買えばまず移動火葬車のトラブル関連での廃業はほぼ回避できる。凄い車両でした。
この車両を導入すれば、現場のトラブルの殆どを防止、予防できる。
多くの問題や課題を、すべて解決できる。そんな移動火葬車です。
火葬車のメーカー5社
関東
有限会社石山工業
〒332-0031 埼玉県川口市青木4-23-7
〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須3625-1
株式会社OSADA
〒311-2103 茨城県鉾田市汲上4399-14
※現在ペット火葬車の事業は有限会社石山工業に引継ぎペット火葬車の製造、販売はしていない様子です。
関西
〒512-0934 三重県四日市市川島町4629-11
〒639-0223 奈良県香芝市真美ケ丘7-11-10
〒520-3026 滋賀県栗東市下鈎420-2
他代理店、OEM
ペット火葬ハピネス
こちらの販売しているペット火葬車は、大和ファーネスが製造元でOEM製造か?
ペット火葬車販売うたたね会社
有限会社ケルンの販売代理店
新型導入の経緯
2024年9月23日に納車、導入しました。
24年10月~2月まで500件近く運用していますが一切問題ありません。
元々、京滋エンジニアリング社の大型犬まで対応できる700型を2016年に導入していました。
この700型で8年間、大阪府で累計7,500件を超える業務を行ってきました。
まだまだこの700型は使えます。現在は、大型犬、中型犬が多い姫路市で活躍してます。
新型800の話を聞き、大変な興味が沸いた形です。
大阪では、2016年当初は月数件あった大型犬、中型犬の依頼も、今では殆ど無くなりました。小型犬、猫 10㎏未満のペットちゃん達が殆どの割合を占める状況になっています。
車体が大きいので小回り、燃費の向上に大変魅かれました。
価格を抑えて最大限のサービスを提供する。
この為には、コスト削減に繋がるかどうか、把握したかったのも理由です。
ペット火葬業の経費
ペット火葬業の運用する際の経費の内訳は極めてシンプルです。
〇移動するガソリン代
〇火葬炉を燃料である灯油代
〇消耗品
〇骨壺・骨袋
〇車両使用料
※ 車両の導入費用 ÷ 廃車までの使用上限数 = 一回使用する車両使用料
この5つのトータルコストが安ければ安いほど、利益が残り、生き残る確率が上がります。
こういった仕組みになっています。
導入した感想は、めちゃくちゃ使いやすいです。
本当に、性能が高い。
買い替えた時は、累計7,500件以上のペット火葬を行ってきました。
現在は、8,000件を超えます。
ペットちゃんの火葬経験は全国でも、上位陣に並ぶ経験はあると自負していました。
しかし、この800型はそうした私の自負を簡単に打ち砕いてくれました。
火葬炉の性能が高い、高性能であればあるほど、技術不要になります。
9年目の私が火葬しようが、バイトで入った子が火葬しようが、既定の時間を火葬すれば同等に綺麗にお骨が残せる訳です。
特に、難しい鳥類さんのご遺骨。
飛散させる事もなく、黒ずみが残る事もなく、真っ白に残せてしまう。
一切の細かい調節は無し。スイッチ操作だけで、20分で火葬が終わります。
冷却20分後にはお客様が凄く綺麗と感動して貰えるほど綺麗にご遺骨が残る。
たった40分で、誰でも出来る。
性能は、化け物、チートと思える車両です。
火葬時間の短縮化
800型は、火葬炉が700型に比べて小さくなります。
その結果、熱周りが早く60分かかっていた4㎏未満の小型犬、猫ちゃん達も火葬、冷却で50分ぐらいまで短縮できます。
小動物ちゃんも含めて10分は全体的に短縮化できました。
灯油代の削減
火葬炉内の消耗品 温度計、金網、ロストル、イソウール
60分 → 50分になると17%のコストが単純に削減できる訳です。
もともと800型も高いコストパフォーマンスを持つ車両です。
他のペット火葬炉なら火葬1時間 冷却30分 計1時間30分かかる火葬を
火葬40分 冷却20分と計1時間に短縮できる高性能な移動火葬車でしたがそこから60分から50分へ17%の短縮化です。
これがどれだけ凄い事か。
火葬炉は、消耗品です。1万時間は耐えれると仮定します。
60分なら1万回。
600000分(1時間=60分) ÷ 60分 =1万回
1時間30分なら6666回
50分なら?
12000回まで 耐用回数が増える。
こういう計算ができる訳です。
ランニングコストを17%削減する事で、火葬炉の寿命を20%伸ばせる。
1人、ご夫婦で年間 受注できる上限は1000件
12,000回 使用できるなら12年は使える。
小動物ちゃんなどは40分で終わるので 15000回
15年使っても火葬炉の問題ないと見ています。
9年目8,000件を超える業務を行って来たからこそ言える現場の声
ペット火葬は、早ければ早いほどトラブルを回避できます。
火葬時間が1時間なのか、1時間30分なのか。50分なのか。
短時間の停車なら問題がない場所でも、1時間30分以上と長時間停車していれば何をしているのかとトラブルになる場合があります。
1時間30分、2時間と都市部であればあるほど、停車しペット火葬できる場所は少ない訳です。
逆に1時間、50分なら数多くの場所で火葬を行ってもトラブルにならない訳です。
火葬に時間が掛かる車両では、トラブルを避ける為にお客様からペットちゃんをお預かりした後に移動する距離が増えます。
時間と往復の移動のガソリン代もランニングコストとして伸し掛かる訳です。
悲しい事、残念な事に、性能が悪い移動火葬車で時間をかけたからと言ってお骨が綺麗に残る訳ではありません。
火葬、熱風が当たる時間が長ければ長いほどお骨も崩れやすくなる。そういった面がある訳です。
短時間で綺麗にご遺骨が残る。多くのご家族様が喜ぶポイントです。
体力的に楽である事
ペット火葬の際に、細かな調整を求められると火葬炉に付きっきりとなります。
真夏の中、真冬、雨天など。
体力を消耗し続け、体調を崩す結果にもなります。
特に、年々暑さが厳しくなり夏と言える期間は長くなっています。
夏場はやはり多くのペット葬儀社さんがバテテしまい体調を壊しやすい時期です。
ほぼスイッチ操作、既定の時間で火葬が終わる800型は、体力の消耗が抑えられます。
やはりこの仕事、お客様に寄り添う精神力、共感力は求められますがそれも体力があってからこそ実現できる対応です。
体力的にバテる状況では、精神的な余裕も限られます。
無理をすれば、身体を壊すか、事故を起こすか。
有限である体力、気力、精神力は大事にしていく
この視点を持たないと、集客できたとしても年間1,000件の業務を行う事は出来ません。
収益シュミレーション
収益のシュミレーションで解説したいと思います。
年商1000万未満の場合
年商1000万未満の場合、手残り、利益を最大化するには諸経費の2割を削減する必要があります。
骨壺・骨袋はそう価格は変わらず削減できません。
唯一、削減できる点が燃料費をはじめ火葬炉を使う事で生じる消耗品です。
60分 → 50分へ 17%の短縮です。
燃料費である灯油代だけでなく、その他消耗品、イソウールマット、ロストル、温度計、金網そして、火葬炉も消耗品です。
使えば使うほど火葬炉も傷む消耗品です。
短縮化できればその分、長く使える事になります。
人件費を除き1件につき、300円から400円は800型を採用すれば削減できると思います。
たかが300円、400円と思うかも知れませんが年間624件あれば
18万円~24万円は純利益が変わります。
また、ペット火葬 1時間の場合に比べてです。
同じペットちゃんでも1時間30分必要な移動火葬車の場合は、1000円近く利益が変わってくる。
損失は、年間50万~60万と大きな利益を失う事になります。
年商1000万円以上を目指す場合
多くの件数を対応して行く事が求められます。
1件あたりの業務時間が2時間なのか
1時間30分なのか
1時間なのか。
1日4件、5件と可能なのか。
体力的に疲れた場合、そのタイミングでお問合せがあればやはりすぐ対応できずに他のペット葬儀社に流れてしまいます。
しかし、そもそも疲れにくい車両ならそのご依頼も対応できる余力が残る訳です。
安定して年間1000件を対応できるのか?
出来なければ 件数 = 売上 = 年収と比例します。
年収を増やすには、件数をしっかり対応して行くしかありません。
事業拡大、増台、増員にも必須
事業を拡大して行く中で、火葬の経験、知識が求められる移動火葬車と誰でも規定道理に扱えば綺麗なご遺骨が残る移動火葬車では成長速度が変わります。
雇用するスタッフの生産性を高めないと、相応の給料が支払えません。
また、支払う給与を一定に抑える場合、労働者側から見て労働環境が求められます。
働く側として大変な仕事だと、体力的、精神的にクタクタになる状況で働き続けるなら相応の給料を求めたくなります。
しかし、体力的には疲れづらい移動火葬車ならどうでしょうか。
肉体的な負担が限られるなら、肉体的な負担が重い状況より給料は求められない訳です。
熟練の経験を持つスタッフが退職(独立)したとしても、火葬経験を求める移動火葬車ならば人員の補充まで時間は掛かります。
マニュアル、既定道理の火葬で綺麗なお骨が残せる移動火葬車ならばすぐに人員を募集して再開できます。
成功するやり方は決まっている
骨壺・骨袋、燃料費、消耗品と仕入れるモノは基本一緒です。
そして、提供するサービスも
お引き取り=合同
返骨・お任せ
返骨・収骨
返骨+プレミアム、オリジナルサービス
各社の特徴となる返骨+プレミアムプラン、オリジナルプランは別として
基本的には業務は一緒。
導入する移動火葬車、猫・小型犬 5㎏未満最大のボリューム層のペットちゃん達を火葬する際に
どれだけ時間が掛かるのか?
50分か、60分か、1時間30分、2時間なのか。
そこでコストが決まります。
移動火葬車選びは、業務に直結します。会社として収益率、将来的な生存率とすべてに関わります。
その1台が廃車になるまでに、何件、何万回、何万時間使えるのか?
導入から廃車に至るまで。
生涯生産性と言う指標が高い車両こそ選ぶべき車両です。
今回、ペット葬祭ハナミズキに業務パートナー様に加わって頂く方には通常販売価格より費用を抑えて提供できる形となりました。
理由は何故か?
ペット葬祭ハナミズキではしっかり手残りが残る経営です。
業務パートナー様は、安定した集客の元で安定した資本が蓄えられる。
市場規模が大きい地域なら、事業拡大が期待できると判断して頂いたからです。
2台目、3台目が売れる可能性が高いので、少し値引きを実現できた訳です。
百聞は一見に如かず
一度、大阪ペット葬祭・光堂へ業務見学へ来て下さい。研修費用など細かい事は言いません。無償です。
情報収集する事もなく、見学する事もない、ただ安い火葬炉と言う理由で購入するのは廃業、倒産、自己破産の道でしかありません。
自分で修復できる、ご供養だからこそ付きっ切りで丁寧な火葬を。
火葬炉メーカーの戯言に付き合うと自己破産するだけです。
彼らと、本質的にペット葬儀社である我々の利害は全く違います。
ペット火葬業界の市場は、飽和しています。= ペット火葬炉の販売需要も頭打ちです。
自分で修理が必要になる、細かい調整をしない使えない火力不足の火葬炉を600万~700万未満で売りつける。
殆どは、まともに経営できず廃業してます。
そして、質が悪い火葬炉は買い手がつかない。
ペット葬儀社の利は、長期間安全に使えてコストパフォーマンスが高い火葬炉です。
10年、15年と使える移動火葬車
本当に高性能な車両では販売需要が頭打ちの今。火葬炉が売れないと困るのがメーカー側です。
火葬炉メーカーも5社ほどあります。
京滋エンジニアリング、大和ファーネスは質の高い火葬炉を売り長期的なお付き合いも視野にした取り組みをされています。
反面、質の悪い火葬炉を販売しているメーカーもあります。
移動火葬車も厳密に言えば、素材は決まっています。
メーカーごとの違いは何か?安さの違いは何か?
バーナーの出力が低い安いバーナーであったり、最大耐久温度が低い安い素材を採用したり、炉を構築する人件費です。
炉を構築するには、 築炉技能士と言う国家資格があります。
2級と1級があり
経験豊富な1級の技術者が素材を張り付け炉を作ったのか。
2級の技術者が張り付けたのか。
当然、費用が変わってきます。
酷い火葬炉メーカーは、バイトにさせているそんな話も出ています。
600万、650万でも使えない移動火葬車に自分の人生、家族、650万を賭けて導入できますか?
高くても、結果を出しているペット葬儀社が採用している移動火葬車を買う方が導入コストは重いですが業務とランニングコストで必ず回収できます。
まとめ
移動火葬車を選ぶ。最初の選択で存続か廃業か。凄く影響を与える重要な事です。
しかし、廃業していったペット葬儀社の多くはたった5社のペット火葬炉メーカーも見比べない方が殆どです。
視察期間5~10日、 10万前後の視察代金。
それを惜しんで、見比べず安い車両を選ぶ。
中古の車体、質の悪い火葬炉。
車体か、火葬炉か、トラブルが続出し、事業どころではなかったりします。
ペット葬祭ハナミズキの業務パートナー様も、火葬車選びに失敗された方は少なくありません。
しかし、立て直しが出来ているのは「ペット葬祭ハナミズキ」が広告費を掛けずに検索結果で集客を実現しているからです。
大阪、札幌、旭川、奈良、広島、姫路、尼崎、神戸、徳島、三重、香川
「ペット火葬 大阪」のように「ペット火葬 地域名」で調べて頂ければ検索順位が確認して頂けます。
愛知、名古屋、岡崎、静岡、茨城、直近のグループはこれから伸びてきます。
新たに、千葉支店、柏支店、福岡支店、大分支店
大都市部へも進出の準備を進めています。
弊社の集客力と、この革新的な火葬車の800型があれば鬼に金棒で、今からどの地域でもその地域で一番のペット葬儀社を目指せます。
それだけのスペックはある車両です。
そして、ペット葬祭ハナミズキも全国47都道府県67エリア
18支店 ÷ 67支店 = 進展率26%
現在でも、順位は伸び続けています。
20、25、30と支店数を増やせばさらに検索順位取りは加速します。
25支店で37%
30支店で44%
支店が増えれば増えるほど、「ペット葬祭ハナミズキ」は強化される仕組みです。
本当に、順位取りを成し遂げるのか、どうか見守って頂ければかと思います。
定期的に調べて頂き、ハナミズキのサイトをクリックしてくれればそれでも十分です。
募集している地域のペット葬儀社様は、是非ご検討下さい。
また、新規立ち上げも全面サポートします。
累計8,000件、年間平均1000件前後。
大阪で、磨いている業務ノウハウはそのままお教えします。
コロンブスの卵ではありませんが、やり方さえ思いつけば誰でもノウハウは体得できます。
ただ、そのノウハウを作るのが試行錯誤、ペット火葬の経験数と時間が掛かる訳です。
全国でもトップクラス、一番諸経費が抑えられている業務ノウハウかと思いますので、是非お問合せ下さい。